ここにしかない穏やかな暮らし。そのための「家」でありたい。

神明園とは

自活する楽しさを実感してほしい

「神明園でしかできない介護」をモットーに頑張ります。

地域とのつながりを密接に持つ神明園

ボランティアスタッフも多数迎え入れ、地域参加型のスタイルを築いています。

一緒に生活しているような環境

まるで家族のようなスタッフたち。
ご入居している人たちとのアットホームなふれあい。

遊びこころをたいせつに

春は近所の動物園にお出かけ。夏は家族や地域の人々とお祭りなどたくさんの突然のイベント盛りだくさん。

介護の勉強会を開催

介護の勉強会を地域の皆様と一緒に行っています。

みんなでお寿司を食べている写真
鱒を焼いている写真
音楽会の写真

ごあいさつ

地域社会に開かれた園づくり
「楽しみ」「くらし」~そして「よろこび」

高齢者の介護経験の無い人々にとって老人ホームというと、“養老院のイメージ”や“認知症により生活に問題のある老人の収容施設”といった誤認が、まだまだ根強い現状があります。人は誰でも年をとり、変わってゆくものです。それを自分のこととしてとらえられない方もいらっしゃいます。
特別養護老人ホーム神明園がどういう施設なのか?なぜ、こういった施設が必要なのか?そこには人の営みがあることなど、地域の方々に福祉施設を社会の資源として理解していただくことが重要と考えます。

ボランティア活動の受入、地域の自治体・教育機関との連携、外出支援を通じ、心身ともに閉ざされがちな(年をとった事で自らの生活にあきらめを感じている方もいらっしゃいます)生活に「楽しみ」と“可能性という希望”をもっていただくことで、個々の人間性を尊重した社会性のある「くらし」の実現をめざします。

そして“生”=「よころび」と実感していただけるよう“手は出し過ぎず・目は離さず”介護・支援を行います。

特別養護老人ホーム神明園  園長 中村正人

基本方針

自立心と責任感に基づいた、全員参加による生活支援

運営方針

  • 入居生活支援と地域福祉充実のため、医療やその他の福祉資源を有効に活用し、神明園を必要とされる方々の、くらしを支える施設づくりを目指します。
  • 亀鶴会の方針を遵守した施設経営を健全に行い、高齢者介護福祉ニーズに対する事業として、地域のニーズに積極的に対応するものとし、社会資源としての存在を高めるとともに、くらしの援助を行う介護サービス拠点として機能させます。

支援・援助・介護方針

  • その人を知り、“ちから”を最大限引出したくらしを支援します。
  • ケアサービスの原則を遵守し、人間の可能性を信じた「生涯学習」視点を持ち、くらしの支援を行います。
  • 施設の社会性を重視し、入居されている方の生活が閉鎖的にならないよう、社会参加のきっかけを提供します。
  • 愛情のこもった尊厳ある支援・援助・介護に努め、施設生活を潤いあるものにします。

ご入居様の声

ゆっくり、ゆったり、楽しい毎日。

ここでは、とてもゆっくりと時間が流れていきます。だからいつも心を大らかにして、ゆったりとした日々を過ごすことができます。ボランティアで訪問してくれるたくさんの人たちとの触れ合いがあり、歌や踊り、四季折々のイベントやレクリエーションも盛んに行われ、神明園はいつも楽しい雰囲気に満ちています。また、お楽しみメニューといった工夫のある献立も大きな楽しみで、その中でも私が一番好きなのは握り寿司。日々楽しいイベント、美味しい食事から元気をもらっています。(T.Y)

ご家族の声

神明園に母がお世話になって。

都内をはじめ近郊周辺の老人ホームを30ヶ所ほど回り、アルツハイマー中期と診断された86歳の母を信頼して託せる場所として最終的に辿りついたのが、神明園でした。母は自分がどこにいるのか認識できないかもしれませんが、おそらく生まれ育った新潟の実家に居るのだと思っているのでしょう。その表情は安心感に満ち、母は今、とても穏やかな毎日を過ごしています。日々、身の回りのお世話をしてくださる職員の方々に厚くお礼を申し上げる思いでいっぱいです。本当に神明園と出会えてよかったです。(T.I)